PR

👵 家族の食卓とマース煮がくれた小さな安心

アイキャッチ 沖縄・地域のこと
夕食を作る

🍲 母の「魚炊いて」から始まった今日の夕食

夕方、冷蔵庫を見ていると母がふと「魚炊いて」と言いました。
先日、叔母からもらっていた冷凍の魚があったので、今日は久しぶりに沖縄の伝統料理・マース煮を作ることにしました。

マース煮は塩だけで煮る、とてもシンプルな料理。
母が昔から好きな味でもあります。

魚を流水でゆっくり解凍し、血合いを軽く掃除してからフライパンへ。
豆腐と人参を一緒に入れて煮込むのは、沖縄の家庭ではよくあること。
豆腐に魚の旨味がしみて、香りもやわらぐ気がします。

🧂 シンプルな料理が持つ“安心感”

今回使った材料はとても少なくて、

  • 豆腐
  • 人参
  • 生姜の千切り

調味料は 塩と泡盛だけ

沸騰したら弱火にして、蓋をして30分ほど。
ただそれだけなのに、どこか懐かしい香りが部屋に広がっていきました。

料理というより、
家族の記憶を温める時間
に近い感覚でした。

🍆 副菜はじゃがいもと茄子の素揚げ

余っていた新じゃが2個と茄子1本を素揚げにして、塩をふっただけ。
母も「これでいいよ」と言うので、今日はシンプルな夕食です。

📸 マース煮の写真

(マース煮の写真 1枚)

マース煮

👵 食べられる量が増えると、心が軽くなる

魚が煮上がったので、父の仏壇に少しお供えしてから母と食事を始めました。

母は魚の頭が好きなので、頭と背中の大きな身を渡しました。
ゆっくり噛みしめながら食べる姿を見ていると、
それだけで胸の奥が少し温かくなるようでした。

先週はほとんど食べられない日もあったので、
今日のようにしっかり食べてくれると本当に安心します。

「食べられる」というのは、
体調だけでなく 心の元気 ともつながっているのだと感じます。

🌧 台風前の静かな夜

週末は台風が来る予報で、体調がどうなるか少し心配。
でも今日は、テレビを見ながらゆっくり過ごす母の姿がありました。

こういう何気ない一日が、
後から振り返ると 大切な時間 だったと気づくのかもしれません。

🌙 今日の気づき

  • 家族の食卓は“体調のバロメーター”
  • シンプルな料理ほど心にしみる
  • 食べられる量が増えると安心する
  • 何気ない日常こそ、後から宝物になる

今日も一日、お疲れさまでした。


食事終わり
タイトルとURLをコピーしました