
今日の沖縄・浦添は最高気温31℃、湿度80%を超える蒸し暑い午後になりました。梅雨の時期の沖縄は、晴れ間が出ても空気が重く、体感温度は気温以上に感じられます。紫外線も非常に強く、外出する際は帽子や日焼け止めが欠かせない季節です。今日はそんな午後の浦添を、母親と一緒に買い物しながらゆっくり過ごした記録を綴ります。



うんたま市場で季節の食材を探して
午前中のブログを書き終えてから、母親の「買い物に行きたい」というひと言で午後の外出がスタート。希望はシンプルで「郵便局ATM」「バナナ」「クイックルワイパー」の3つ。まずは西原のファーマーズマーケット、うんたま市場へ向かいました。
店内を歩くと、梅雨の終わりかけらしく夏野菜はまだ控えめな品揃え。それでもなーべーらー(へちま)を見つけてかごへ。長崎産のジャガイモ、母親のリクエストでディビチ(豚足)、あんだみそ(油みそ)も一緒に買いました。夏野菜が本格的に並ぶのはもう少し先になりそうですが、少しずつ季節が動いているのを感じる買い物でした。

西原サンエーへ|月曜午後の意外な満車
次は西原サンエーへ。月曜日の午後にもかかわらず三階駐車場が満車で、母親と顔を見合わせながら四階へ。上がってみるとガラガラで、「みんな三階に止めすぎだよね」と笑いながら車を停めました。
店に入ってまず向かうのはトイレです。最近は食事の途中にトイレへ行きたくなることが増えてきたので、到着したらすぐに連れていくのが習慣になっています。カートにつかまらせてゆっくり歩き、多目的トイレへ。「ゆっくりでいいよ」と声をかけながら待つ、この時間も午後の外出の一部になっています。

大阪王将でゆっくりランチ
トイレを済ませてから昼食へ。「何が食べたい?」と聞くといつもの「なんでもいい〜」。郵便局ATMが大阪王将の前にあるので、そのままお店へ。入れ替わりのタイミングでテーブルに案内してもらい、母親は天津炒飯(小)と餃子、私は天津飯炒飯+ラーメン+餃子のセットを注文しました。
ロボットが配膳してくれる様子を母親は興味深そうに眺めていました。大きなお椀が持ちにくくなってきたので、子ども用の小さな器に移して食べてもらうようにしています。餃子2個と天津炒飯の半分をゆっくりと完食。梅雨の蒸し暑い午後でも、しっかり食べてくれてひと安心でした。

ATMで記帳|本当の目的はこれだった?
食後は郵便局ATMへ。お金をおろして記帳も済ませると、母親はとても満足した様子。「もしかして、記帳が一番の目的だったのかな」と思うほど嬉しそうでした。

買い物はクイックルワイパーのウェットシート、テーブル拭き、デイケア用のお菓子、明日の朝のパンとコンパクトにまとめ、スターバックスで休憩タイムへ。私はコーヒー、母親はチャイを飲みながら20分ほどのんびり過ごしました。外の気温は31℃近く、冷房の効いた店内がありがたい午後でした。
ダイソーで洗濯ばさみ|沖縄の紫外線と暮らしの知恵
帰る前に「洗濯ばさみを忘れた」と思い出し、二階のダイソーへ。沖縄は紫外線が非常に強く、今日のような梅雨の晴れ間でも紫外線指数は「非常に強い」レベルに達します。プラスチック製品はすぐ劣化し、金属部分も錆びやすい沖縄では、洗濯ばさみは1シーズン使えれば十分。100円のもので気軽に替えるのが、沖縄暮らしの小さな知恵のひとつです。

帰宅してひと休み|一日の終わりへ
帰宅後、母親は「少し昼寝する」と言って1時間ほど休憩。昼寝が終わると一日も終わりに近づいていきます。夕食が終わればほぼ一日終了。バタバタしながらも、母親と一緒に買い物して食事して、小さな会話を積み重ねた充実した午後でした。
まとめ
最高気温31℃、梅雨どきの蒸し暑さが残る沖縄・浦添の午後は、母親とのゆっくりとした外出時間でした。ファーマーズマーケットの季節の野菜、大阪王将でのランチ、スターバックスでの休憩——特別なことは何もないけれど、こういう午後の積み重ねが、浦添の暮らしをやさしく彩ってくれています。

沖縄の午後、紫外線対策は必須です
紫外線指数「非常に強い」が続く沖縄の梅雨どき。外出前のひと吹きで安心感が違います。 スプレータイプは塗り直しも手軽で、介護しながらのお出かけにも重宝します。



